【ベース教則本・DVDナビ】

シマンドルの日本人による改善版

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「HIYAMAノート」は、東京音楽学校(現東京芸大)の檜山薫教授がシマンドルを使って生徒を指導していく中で作った副教材をまとめたもの。

 

19世紀に書かれた教則本であるシマンドル著「ニュー・メソッド・フォー・ザ・ダブルベース」に欠けているものを補足したり、無味乾燥すぎる部分は取り組みやすいようにしたりしたもので、シマンドルのオリジナル課題も含まれています。

 

管理人はシマンドルよりとっつきやすそうな印象を受けたので、こちらを使っています。

 

内容はギターで言うと1フレットずつポジションを上げて、指の位置や音程インターバルを徹底的に身に着けていきます。

 

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単調で楽しいものではないですが、この土台をしっかり作らないと後で困って、もう一度この本に戻ってくることになります。

 

かくいう管理人もその一人です(-_-;)

 

ピチカートで練習してもいいですが、できればアルコを使う方がいいです。

 

将来的にピチカートメインの演奏になるにしても、アルコで練習した方が正確なピッチと正しい左手フォームの習得に有効だからです。

 

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